2020/01/21 00:21

次世代・オイル劣化・油温上昇予防装置PECS(ペックス)とは…


PECS-ペックス

PECS(ペックス)とは、自動車部品の一つで、オイルフィルターの次世代型です。


現行オイルフィルターの構造

現行のオイルフィルターは、汚れたエンジンオイルをろ紙で濾し取、オイル中の摩耗粉を除去して、
オイル交換に2回に1回の割合で、フィルターの交換も必要でした。

欠点としては、数ミクロン~数十ミクロンの摩耗粉は通りぬけてしまい、
その摩耗粉がエンジン内部で、二次・三次摩耗を起こし、
エンジンのクリアランスを悪くさせる原因となってしまいます。

では、この通り抜けてしまう、摩耗粉を確実に捉えエンジンの、二次・三次摩耗を防げる優秀な装置が有ったら!
使ってみたいですか…?



それを可能にしたのが…PECS(ペックス)MARK-Ⅳ

ペックスはろ紙のフィルターとは違い、磁石の磁力線の力により摩耗粉を吸着するため、
オイル自体は、濾しとると言うより、完全に素通し!

故に、現行のフィルターのようにろ紙に掛かる圧も無く、オイルは無抵抗に通り、
ろ紙では取れなかったミクロの摩耗粉を確実に吸着するので、
エンジンと、オイルの寿命を延ばすことに成功したのです!

何と優れもの!!

んなねぇ~
今まで、フィルターの中に、磁石がくっ付いてるものやら…
ドレンボルトが磁石だったり、あったじゃない!!

あ~ありましたね!!

PECS(ペックス)は、オイルポンプで吸われるオイル全てを磁力線に通す所がミソ!
なんです!

今まで存在していた磁石さん達は、磁石の近くにある摩耗粉の吸着は得意なのですが、
磁力線の影響を受けない部分では、そのまま素通りするため、効果が薄かったのです。

この、循環するオイル全てに磁力線を通過させる!所も特許となっていますので…
他では絶対にマネの出来ない製品となっています。

摩耗粉の殆ど存在しないオイル循環は、滑らかですよ~

1000Km走行
写真はPECSろ紙併用タイプ1000km走行後に確実に捉えた摩耗粉!
使用フィルターK&Pフィルター+3P-N
※キャメルオート様のブログより抜粋